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メキシコ人と結婚したら

メキシコ人の夫と日本で生活中!国際結婚奮闘記!

かもしれない

ペペの日本語もだいぶ上達してきました。

最近はまっている単語は、「かもしれない」

響きが面白いそうです。

なんでも語尾に「かもしれない」をつけるので、油断していると騙されます(笑)

 

あと、

「じゃーもういーよ」もいつのまにか覚えていました。

これ、口げんかの時に絶妙に使ってくるのでちょっとイラっとすることも…笑

ある意味使いこなしていると言えます。

 

それに最近は、「いいえ」の意味で「だめですぅ〜」とか言います。

それが絶妙に面白くて笑えます。

 

そんなペペは毎日ゲームに向かってスペイン語で暴言を吐くので、私が覚えるスペイン語はと言えば、放送禁止用語ばかり………笑

 

そう言えばこの前、知り合いから、「ピポペ」と言う言葉を聞きました。

メキシコシティの近くのプエブラという町の人たちは「ピポペ」と呼ばれていて、ちょっとバカにされている?らしいのです。

ペペに、何のこと?と聞いたら、わからない、と言うので、調べてもらいました。

するとYouTubeに説明動画が!

 

結論から言うと、ピポペは 「ピンチェス ・ポブラノス・ペンデホス」の略で、直訳は「くそったれでアホなプエブラ人」みたいな感じでしょうか。

ちなみにペンデホは、「バカ」っていう一般的に広く使う悪い言葉です。

ピンチェスは英語で言うところのfワードで、ポブラノスはプエブラジモティーを指すそうです。

どんな人かと言うと、アメリカなんかにもいる、ビバリーヒルズとかで育ったリッチなクソガキどもみたいな感じです。

ピポペはとってもリッチなのも特徴みたいですよ( ´∀`)

 

ペペは答えを知って大笑い🌟

「知らなかった〜〜おもしろい〜〜」とゲラゲラ笑っていました。

 

言葉ってやっぱり、おもしろいですね〜〜( ´∀`)